私なしで生きていけない。
頑固者、おやつを食べず寝てる。
私:「おう、いつになったら起きるねん。」
頑固者:「おう、待ってた。」
セラピスト:「あ、起きます?話がしたいんですけど。」
私:「わかった。」
私:「セラピスト先生が話があるって。起きて話しようや。」
頑固者:「起きれっかなあ。」
私:「いいとこみせてや。」
頑固者:「おう、ちょっとケツまわしてくれ。」
私:「おう、待ってろ。まかしとけ。」
頑固者:「◯◯(←私の名前)にはかなわねぇな。」
私:「わたしに勝てると思うなよ(笑)」
セラピストの話の前に、わたしが話をした。
正月は、家で無事に過ごせたこと。
息子や娘のこと。
今週の受診のこと。
頑固者:「去年の今頃は、ここに泊まりでいたからなあ。ありがとう。いつも感謝してるよ。」
わたし:「がはははは。ええ母ちゃんが世話してくれるからな。幸せやな。」
その後、書類をコピーしてると、セラピストから、「いつも寝てるのに、起きてられるんですねぇ。◯◯さんなしじゃ生きていけないと言ってましたよ。」
いえいえ、頑固者と母さんが、二人で寄り添い、お互いをおもいあって、二人三脚で生活してるからですよ~。
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