まのあたりにする人生の終末。
利用者様の終末期にかかわることが多い。
その方が、最期に向けて何を望んでおられるのか、どのような生活をしたいのかをお聞きする。
あくまでもご本人の意向、希望が優先だが、ご家族の意向もふまえないわけにはいかない。
いくら介護保険があっても、経済的に厳しい家庭、サービスの利用すら拒む方もいらっしゃる。
いろいろなことをご提案することはできるが、決断をするのはご本人である。
今日、ある方の最期をみた。
その方は、どのような思いだったのだろう。
幸せな人生だったのか否か、それはご本人しかわからない。
ケアマネとして、いろんな意味で考えさせられる一日だった。
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