「置かれたところで咲きなさい」つづきのつづきのつづき
今までできなかったことをいっぱいしました。
その間、傷病手当金はもらえましたが、お金の心配はずっとありました。
でも、「今しかできない好きなことをしよう。」と。
故郷へ帰り墓参り。
北海道旅行。
エステ。
友達と遊ぶ。
などなど・・・。
いろんなことをして思ったのは、辛い時に手を差し伸べてくれるのは、ママ友だったり、友人だったり、親だった。
職場の人間なんて、誰一人として、わたしに言葉ひとつすらかけなかった。
だから気づいたんです。
いろんなものを犠牲にして仕事をしたところで、職場は、組織は、私の事は守ってくれない。
自分の身は自分で守るしかないと。
そう思えるようになった頃、上司より復職の話がありました。
今までいた介護の現場ではなく、居宅ケアマネとしての復帰を提案されました。
(というか、上層部ではもう決まった話でしたが・・・。)
生きていく為、生活するための収入を得るため、復帰しました。
現場で働く人間には、正直物足りないこともあります。
でも、利用者様のケアのコーディネイトができるし、関わり方は違っても、今まで現場で得た知識、技術は生かせます。
新米ケアマネとして、4か月たちました。
だんだん仕事が面白くなってきました(笑)
まだ、精神科には通院しています。
安定剤も飲んでいます。
でも、毎日笑顔で仕事ができて、かわいい娘たちに囲まれて、私はとても幸せです。
「置かれたところで咲きなさい」
居宅事業所に置いていただいています。
だから、置かれたところで満開の桜の花のように、咲くんです。
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